夫婦問題の不倫相談をする【ファミリートラブル解決】

離婚のトラブル

離婚すべきかどうか悩んでいる人から、すでに離婚は決意したけれど、何からどうしていいのわからない、という人まで、離婚相談を考えている人はどうすることが最善の道なのでしょうか。 長く話し合っていても、相手が離婚に応じてくれなかったり、慰謝料や養育費のことで揉めたり、子どもの親権がどうなるか心配…などというのはもちろん、相手が暴力的で、直接やり取りしたくない場合など、状況は人によって本当に様々です。 知人や肉親などに相談するより、離婚問題に熟知している専門家に相談するのが最も最善の策だと思われます。 特に完全に離婚を決意している人は、相手に離婚の意志を伝える前にまず、専門家に相談しましょう。 ただし、離婚相談をする前に知っておいて頂きたいのは、離婚相談には2種類あるということです。 そしてその種類に応じて相談する専門家も違ってきます。 ここを間違えるとせっかくの相談が台無しになってしまいます。

では具体的に、その2種類とはどのようなものなのでしょうか。 簡単に言うと、まだ離婚そのものを完全に決意していない人が、関係修復も含めて、夫婦関係の悩みを相談する身の上相談の離婚相談、それとは異なり、完全に離婚を決意し、慰謝料や養育費、財産分与等、離婚に関わる法律相談をしたい離婚相談の2種類です。 身の上相談の場合は、ケースワーカーやカウンセラーと呼ばれる専門家に相談しましょう。特に離婚問題を専門とする「離婚カウンセラー」という専門カウンセラーもいます。 各市区町村等の自治体に無料の相談所が開設されていたりしますので、お住まいの自治体に問い合わせてみてください。 離婚カウンセラーへの相談は有料ですが、大半が初回は30分無料でカウンセリングを行っていますので、まずはそれを、利用してみるのもよいでしょう。 離婚の法律問題に関して相談したい場合は、やはり弁護士になります。